4割欠席


今日は秋晴れ

ちょっと暑いかなぁ~でも走るにはええ感じ???

明日はまた夏日らしい…熱中症に気を付けて!!!って出てるし


ところで、いよいよ来週国民の半数以上が反対する国葬が税金を使って行われる

やっぱり世の中の風向きを見て4割以上が欠席されるらしい


27日に行われる安倍元首相の国葬は、参列者が6000人程度とされていたが、実際は最大4300人程度にとどまる見込み

国内では国葬の案内を約6000人に発送し、そのうち出席するのは約3600人

4割が欠席とは、元職を含む国会議員では6割が欠席の意向を示した。

海外からの弔問客は218カ国・地域から約700人が出席予定だが、半数近い101カ国は駐日大使らが参列し、本国からの要人派遣はない

G7の首脳で参加するのもカナダのトルドー首相だけだ

22日に発表された来日する要人の肩書を見ると、エネルギー資源大臣(ニュージーランド)、貿易・北欧大臣(スウェーデン)、国際貿易・投資大臣(パプアニューギニア)、観光大臣(ジャマイカ)など、故人を悼むというよりカネのにおいを感じてしまう

いずれにせよ国内3600人、海外から700人で計4300人が参列するわけだが、1967年の吉田茂元首相の国葬は約6000人、75年の佐藤栄作元首相の「国民葬」は約6400人が参列したことを考えると、かなり少ない

「岸田総理にとっては誤算続きでしょう。直前に各国の元首クラスが集った英エリザベス女王の国葬を見た後では、どうしても見劣りするし、二階元幹事長が言ったように『やれば、国民はよかったと思う』ようなことには絶対にならない

頼みの綱だった弔問外交も期待できず、何のための国葬かという声がますます大きくなりそうです。急落している支持率が一段と落ちる可能性がある

国葬の直後に臨時国会も始まるし、この国葬が、岸田政権を葬ることになりかねません

後悔先に立たずと言うが、無理筋の国葬を決めた岸田首相の自業自得だ



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勢いで決めたのか長老に恫喝されたからかはわかりませんが、国葬にすることで支持率が上がると思っていたであろう岸田首相としては、完全にアテが外れました

国葬ではなく自民党葬にするのと、反対の声のほうが多い中で国葬を執り行うのと、さてどっちが故人に対して失礼だったのでしょうか

就任当時から「体裁のいいことを言うだけで実際は何もしない」と言われ続けている岸田首相は、国葬の件でも本領を発揮しました

国葬について議論される国会の閉会中審査で答弁することを決めた岸田首相は、事前に「丁寧な説明を尽くしたい」と丁寧に言い続けました

「慎重に検討していく」「慎重に対応する」「慎重に議論を重ねる」あたりも、岸田首相が頻繁に使ってくれるおかげで、多くのトップが「これは使ってはいけない」と思い知りました。聞いている側は「具体的には何もする気はない」と言っているようにしか聞こえないし、その場を適当に切り抜けようという人をバカにした姿勢も見えます


効く耳を持つ総理とおっしゃってたけど実際、聞く耳もたないし

ほんまっ何もしない総理ですよね~

しがらみにがんじがらめって感じなの??


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