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朗報2


コロナワクチンを接種すると心疾患のリスクが軽減するよ~ってお伝えしましたけど


正確には

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を発症すると、心臓発作や脳卒中などの心血管系の病気を引き起こす長期的なリスクが高まることが知られています

しかし、新たに発表された研究によると、ワクチンの接種を受けた人はそのリスクが低下することが指摘されています


コロナに感染すると心臓発作や脳卒中のリスクが高まって

ワクチンを接種するとそのリスクが低下するって…


ワクチン接種が完了していると主要な心臓病の発生リスクが約41%減少し

1回でもワクチン接種を受けているとリスクが約24%減少することがわかりました


って…

ほんまかいな…と、思うけど


ニューヨークのアイカーン医科大学マウントサイナイ校の研究者が主導したこの研究では、2020年3月から2022年2月の間に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染した190万人を超える患者の医療記録が調べられました


そうで、これ、まじやww


なので自分のためにも人にうつさないためにもワクチン接種したほうがいいよ♪って話



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ところで

最近見た記事


酒は百薬の長は科学的には間違っている

巷では、赤ワインがスーパーフードと称する食品リストに掲載されているのを目にする。グレープの皮に含まれるレスベラトロールという物質が心臓の健康にいいと主張する。確かに、1杯の赤ワインが心臓の健康に効果的であるという考えを支持する多くの論文が発表されてきた。

それなら、心臓を守るために赤ワインを飲み始めようか? やめたほうがいい。もし、今、あなたが飲酒していないなら、よりよい健康を求めてわざわざ飲み始める必要はまったくない。


アルコールは飲めば飲むほど体に悪い

これまでは、飲酒に健康効果はなくとも、少しの飲酒なら害にはならないと思われてきた。たとえば、アメリカでは「よりよい健康を求めて酒を飲むべきではないが、適度な飲酒(女性は1日1杯、男性は1日2杯まで)なら害にならない、あるいは有益かもしれない」と主張されてきた。

これは、アメリカ人のためのダイエットのガイドラインに明記され、「アメリカ心臓協会」や「アメリカがん学会」といったアメリカを代表する権威ある学会も支持を表明してきたものである。これらの主張は正しいのか?

2018年、これらの主張を真っ向から否定する研究結果が『ランセット』という一流医学雑誌に発表された。結論は、あまりにも明らかで、健康によいアルコール摂取量というものは存在しない、すなわち、アルコールは摂取量にかかわらず有害である。

飲酒に健康効果があるとの主張を完全に否定し、飲酒は有害であると主張するものである。


飲酒にはメリットもあるがデメリットの方が多い

適度な飲酒は心臓をごくわずかに保護するかもしれないが、この利益を相殺する、がんやその他の病気を引き起こすリスクを格段に高めることを発見したので、アルコールは摂取量に関係なく有害である

アルコールは早死の第7番目の原因であり、全男性の死の6.8%、全女性の死の2.2%はアルコールによるものであることを明らかにした。


1日2杯で7%、5杯で37%も健康リスクが高まる

加えて、飲酒量が増えるにしたがい、健康リスクは直線的に増加することから、飲酒量と健康リスクには因果関係が成り立つ。すなわち、飲酒が健康を損ねる原因となっている。では、飲酒はどれほど健康を損ねるのか?

ノンドリンカー(まったく飲まない人)にくらべ、1日1杯飲む人はがんや糖尿病などアルコールに関連する23もの健康問題のリスクが0.5%高くなる。わずか0.5%。このレベルの飲酒量であればリスクの上昇は非常に小さい。この研究によれば、10万人当たり増加する死者はわずか4人である。たいしたことはない。

しかし、1日2杯飲む人はノンドリンカーにくらべ、健康リスクが7%も上昇する。そして1日5杯飲むと健康リスクは37%も上昇する。こうなるとたいしたことがある。これまでの研究で明らかになったことは、次の通りである。

健康を考えるなら、アルコールを飲まないのがベストであるが、付き合いもあることだし、まったく飲まないのは辛いというのであれば、適量を飲むようにしたい。適量というのは1日1杯である。


って感じ

まぁ自己責任で


今日も来てくれてありがと~



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